ようやうようやく見つかりました。
二時間近くお風呂に入って延々と考えていたのですが、
その結果、いい感じで見つかりました。
どの程度の社会性を持たせられるかは謎だけれど、
とにかくそれを思いっきり書いてみよう。そう思いました。

それ、というのが何かというと、なんと、「卒論」なのです。
今のわたしの不安定なこの状態や考えていること、
それをそのまま文章にできないか、そう思ったのです。
「私小説」という言葉がいちばん近いかもしれません。

うちの大学の卒論はかなり審査も厳しくて、
心理学だと実験やってデータとってという具体性が求められます。
だから、わたしがやろうと決めたことは、それこそ突拍子もないこと。
でも、今は、スタニスラフスキーシステムも、当たり前の卒論も
わたしにはすごく遠い世界のことに感じられて、とても無理なのです。

だから、「私小説」風「卒業論文」。
それにしても一体何をどう書けばいいのか、まだ考えあぐねている状態なのですが。
さて、どうなることでせうか。