芝居の稽古をしていて芝居以外のことで気付かされることが多い。
今日のもそういうやつ。

エチュードをやるとき、相手や世界と懸命に関わる。それがきちんとできれば、不安なく状況にのっかって楽しむことが出来る。

その話をしていて、ふと気がついた。
わたしがエチュードやお芝居よりも現実世界が辛いのは、だからだ、と思った。