スマイリーの風船をもらった。
子供(確実に小学生以下)の列に混じって並んで。
うれしい。

ここに友人とか演出家が居たら、「またあんたは…」って呆れ顔をしただろうな、と思いながら。でも、ここは実家。わたしは一人。何をしようと自由なのだ。
独りで良かった~。

鮮やかな黄色のスマイリー風船を揺らしながら、別行動していた母親との待ち合わせ場所に向かう。
すると、
向こうからもスマイリー風船が!!

「なんだ、貰ってきてあげたのに~」

嗚呼、お母さん。あなたが大好きです。

 
 
 
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 しばらくの間、2つの風船を揺らしてご機嫌で新春の街を闊歩しました。
 でも結局、「それ、何処で貰ったんですか?」と聞いてきた親子に
 ひとつ進呈したのでした。すごく可愛い子でした。