弱ってるせいでしょうか…。
でも、昔はもっとずっと弱かったけど、泣かなかったんだけどな。

その大泣き現場にかなりの確率で遭遇してしまう希さん。
お気の毒です&ごめんなさい。

そして、涙の訳をちゃんと説明できなくて…ごめんなさい。
あづりんことは、あづりん個人への執着とか、好きとかとは別なの。
むしろ、自分の一部への執着なのかもしれない。
うまく言えないのですが。
本来の私のスタンスがあづりんにすごく近かったりして
(あづりんにしてみたら迷惑な話かもしれないんだけど)
そのままでいられるあづりんへの憧れもありつつ、
でも、いろんなことのためにそのままではいられない自分もいて。

普段は、そういう部分を切り捨てることが、
前向きに努力することで成長することのような気がして、
頑張ろう、と思ってるわけだけど、
果たしてそれが本当に成長なのかな…と思ったりもする。
一歩踏み出すことで失うものと得るものがある、というような。
希さんは、それを覚悟の上でそれでも選びつづけることが人生だ、
ときっと言うけれど(いつも言ってるし)、
それがどうしようもなくかなしいときもある、
そういう感じです。多分。
さっきあんなにも哀しかったのは。